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ワーケーションスタイル茨城合同会社
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【SUSHI STYLE】有孔ボードを活用してみよう! Vol.1

ワーケーションスタイル茨城です。

SUSHI STYLEには有孔ボードが、前・左右両サイド(開閉扉・はめ込み窓の箇所は除く)に標準装備されています。
尚、ボードの厚さは4㎜、孔の間隔は25㎜、孔径は4㎜、外装のアルミ複合パネルとの間は16㎜の空間があります。
有孔ボード向けのフックの購入や、DIYでネジ止めする時の購入ネジサイズの参考にしてください(*^-^*)

では、早速本題に行ってみたいと思います。今回は、有孔ボードをどんな風に活用するのでしょうか?

荷台上に設置する棚転倒防止用のフック取付

今回は、有孔ボード自体に棚を取り付けるのではなく、荷台上に棚を置く前提で、その棚が転倒したり移動しないようなフックの取付をしてみたいと思います。
いきなりですが(;^_^A、完成形です。

今回はネジ2か所で固定する可動フックタイプを購入しました。直接孔を開ける場合、片方は元々の孔に合わせると有孔ボードの再利用時に便利なのですが、今回購入したフックは孔の間隔が微妙に元の孔と被る為、強度を考慮して2カ所共に孔間のスペースに4.2㎜×16㎜の木ネジで固定しました。

黒いネジは有孔ボードとフレームを固定しているネジです。今回の棚は後述する棚と設置物の重量を合わせると20㎏近い為、強度のあるフレーム近くの有孔ボードにフックを設置する事に致しました。

2か所にフックを設置しました。

電子レンジを置き、冷蔵庫を収納する棚を設置&フックで固定

さて、このフックでいったい何を固定するのか?と言いますと、先述の通り棚を固定します。
棚の上には電子レンジ、棚の下には冷蔵庫を収納する予定です。

自宅でも地震対策で壁面と器具や専用の道具を使って固定していると思いますが、今回設置する場所はSUSHI STYLEの中とは言え、軽トラックの荷台です。加減速やカーブでの横G等など、ある意味動いている間は常に揺れや衝撃にさらされている状態。

下手に動いて倒れでもしたら、機械の故障・砕けた部品の散乱など目を当てられない状態になってしまうかも…。そんなことを予防する為の、対策です。

途中の写真が全くありませんが(笑)、下準備完了です。
写っているものは、
(株)ドウシシャ ルミナスラック(495㎜×395mm)×1、同19㎜×450㎜のポール×4、同495㎜ワイヤーラック×1、同395㎜ワイヤーラック×2
防振・制振ゴム×4
で、ラックは、フックとインシュロックを使って共に固定しています。
防振・制振ゴムは気休めかもしれませんが、少しでも移動の衝撃から電子レンジを守りたいという意図でかませています。冷蔵庫は車載用ですが、電子レンジは家庭用ですので(;^_^A

実際に電子レンジを棚に置いて、冷蔵庫を棚下に収容したところです。
実際に使うときは、引き出して天板が開閉できる状態で使います。冷蔵庫の空間が空く事で、奥の荷物も取り出し可能です。

本題ではないのでサラッと紹介ですが、車中泊用に電子レンジを購入する場合は、ターンテーブルではなくフラットテーブルのものが耐久性を考えると有利です。また温めるという目的であれば、1000Wクラスの単機能のもので十分です。尚、電子レンジを動かすためには2000wクラスのポータブル電源や、サブバッテリーシステムが別途必要です。

実際の利用イメージ

移動時の固定状態をもう少しわかりやすくする為に、別のカットから…

おわりに

いかがだったでしょうか? 有孔ボード自体に棚やフックをつけて収納力をアップさせることもできますが、荷台上に棚を設置してさらなる収納力アップも当然可能です。
棚に電子レンジや、冷蔵庫があると車中泊ライフのクオリティがアップいたします。半面、可動産である自動車に設置した場合は、転倒/破損のリスクがありますので、しっかり固定してそのリスクを回避する事が大切です。
SUSHI STYLEであれば、有孔ボードが標準装備されていて、どちらのニーズにも対応可能です。

是非、SUSHI STYLEで安心・安全な車中泊ライフを楽しんでください♪

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