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Let's enjoy mini truck life!
ワーケーションスタイル茨城合同会社
TEL:029-888-2166

◆お知らせ◆SUSHI STYLEフルモデルチェンジ!!

ワーケーションスタイル茨城です。

タイトルの通り、SUSHI STYLEがフルモデルチェンジいたしました!!

弊社ホームページに当然紹介ページはございますが、ここではお客様から見た魅力的なポイントを手前味噌ですがご紹介したいと思います。

1.とにかく広い!

広さの秘密は、天井がポップアップして上方向に空間が拡大すること。そして、2022年5月の改正道路交通法に準拠する形で、シェルの左右方向を各10%づつ拡大したことによるものです。数値的には幅が約1400㎜→1700㎜と300㎜ですが、思った以上にこの300㎜が効いています。
広さは正義! 初めて軽トラキャンパーの方も、買い替えの方も当社シェルをご覧になった感想は、「思ったより広いですね…」となること間違いなしです。軽トラは2人乗りですが、荷室でも2人が快適に過ごせることでしょう。

どう効いてくるかというと…。こんな2人対面可能な快適空間を荷台上に作りあげることができるんです。
当社デモカーとしてオプションコミコミ仕様となっていますが、電気ドリルやドライバーなどの一般的な工具さえあれば、再現可能です。

  • 荷室をお好みのラッピングでコーディネイト
  • 有孔ボードを購入して壁面フレームに取り付けて収納力アップ
  • 市販の金具と木材を組み合わせてコンパクトになる折り畳みテーブル
  • イレクターパイプでベッド兼チェアを製作。ベッド兼チェア下は収納スペースにもなりますし、幅450㎜程度で、拡大約150mmのサイドスペースとあわせて一般的なコットと同様の600㎜になります。
    キャンプ用のマットなどが流用できます。

等々、他にもアイデア次第で様々な用途に使えます。広いという事はそれだけで様々な可能性が広がりますね。
もちろんご依頼いただければ当社にてカスタマイズ対応させていただきます。

広いのは横方向だけではありません。ポップアップ機構で上方向にも拡がります。
仮にあおりと同程度の高さのベッドを置いたとしても、余裕で立つことができます(中央で、約190㎝までの方)
着替え時や乗り降りなど屈まずに済み、荷台上で何か行う場合でも頭上に空間があるというのは解放感含め快適です。
採光用の窓も天井についてますので、日中は明るく、またスモークとなっておりますので中からは見え、外からは見えづらいので安心です。

  • デスクワークや作業時の頭上の余裕。立って作業することも可能。
  • 衣服の着替え時に屈まずに済む
  • 調理の際の煙や油跳ね時の汚れが付きにくい
  • 乗降時に屈まずに済む
  • 片側屋根は展開するので、換気や荷台から外の景色を眺めたり、各種販売者としても使用可能。
  • 雨風の中でもフルパネルの三角屋根は物理的にも心理的にも安心。

当社では事務所としても使用していますので、ご来店いただいた際は実車の中で、寿司スタイルのご案内をさせていただいております♪

2.当たり前に普段使いができる

寿司スタイルはポップアップ機構を採用したことで、通常時は軽トラのキャビンと同等か少し高いくらいの全高のシェルです。キャンピングシェルの中には普段使いが大変だったり、あまり普段使いの事考えてないのかな?と思うモデルも中にはありますが、当社の寿司スタイルは様々な日常使いの為の工夫が当然のようにされています。

  • 全高が低いことで近距離・遠距離問わず、買物・通勤・レジャーどのシーンでも扱いやすい
    全高が高いことでのデメリットは様々ですが、買物の時には立体駐車場などの高さ制限。高速道路使用時には風の影響を受けやすく重心が高くなることによるふらつき等があげられますが、寿司スタイルは全高が軽トラックのキャビンと同程度の為、そういった心配とは無縁です。
  • 居住性・耐久性を高次元でバランスさせた寿司スタイルの重量は110㎏、走りや燃費への影響も最小限。
    軽トラックの最大積載量は350㎏。1/3弱というところでしょうか。ここに荷物などを50㎏ほど積載したとしても最大積載量の半分以下です。重量は走行性能や燃費に直結しますが、今のところ1-2㎏の燃費悪化程度で済んでおり、高速道路も80~100km巡行が十分可能です。軽トラックは空荷よりも少し荷物が乗っている方が、乗り心地が良くなり、心なしか寿司スタイルが載っている方がしっとりとした乗用車的な乗り心地に近い気がします。
    ※個人の感想や、弊社デモカー・試作型のケースです。
  • 運転席後ろのサイド扉と、後部のバックドアから荷室にアクセス。施錠もでき安心です。
    軽トラックは一人乗りの為、車内の収納スペースはごくわずかです。2人乗車時の荷物の置き場に困ることもしばしば。寿司スタイルには標準装備として、施錠可能な扉が運転席後ろと、後部に装備されているため、荷台に簡単にアクセスして荷物を置くことが可能です。施錠もでき、屋根もあるため濡れる心配や盗難の恐れもありません。
  • 運転席から左後方・後方の視界をしっかり確保する窓を標準装備
    特に高速、また一般道でも左後方からの合流車の確認であったり、前向き駐車時にバックで出庫しなくてはならない場合に周りに人がいないかの確認で、助手席後方の窓というのは非常に大事です。同じく後方確認という意味でルームミラー越し直接問わず後ろの窓というのは大事です。最近は電子ミラー等で代替もできますが、そういったデバイスがなくても、寿司スタイルは両方の窓を標準装備しているため、架装状態でも架装前と同じように安心して運転が可能です。

いかがでしょうか? 途中アピールが少し混じってしましたが(笑)、ご利用者様の観点でメリットとなりそうなところを書かせていただきました。

まさにコレを求めていた! という方、今現在どのような軽トラキャンピングカーにしようかお悩みの方。是非、当社までご連絡ください。代表自身がオーナーとして様々環境でテストをしておりますので、お悩みの方に寄り添ったコメントができると自負しております。

新型寿司スタイルをよろしくお願いいたします!

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